くらし

洗濯槽の取り切れないカビ!自分で解体掃除してみました。


我が家でずーーーっと気になっていたことの一つ、

それは洗濯槽のカビ

たまに市販の洗濯槽クリーナを購入してお掃除していたものの

やってもやっても出てくる、ワカメみたいな黒い物体。。。

洗濯機を回してはワカメみたいなカビをすくって取るすくって取る・・・・

この作業を繰り返すとそのうちでなくなっては来るものの

やっぱり洗濯槽にこびり付いたカビは取り切れないのか

しばらくするとまた出てきていました。

それでもまあいっか~。

と、やり過ごしていたのですが

ここにきて判明した次男のアレルギー問題。

食物アレルギー検査の検査結果と一緒に出てきたのは

『ダニ・ほこりアレルギー』の診断。。。

ごまかしはできなくなりました。

そこで家のあちこちを見直すことになり、

一番気になっていた洗濯槽からスタートを決意!

今回は、業者調べから業者さんに来てもらった結果、

そして結局夫が自分で解体掃除をしたことについての我が家の体験談です。




洗濯槽のカビって??

洗濯機を回していてなんか黒い小さなゴミみたいなものが浮いていたことはありませんか?

それは洗濯槽にできたカビです。

そしてカビは黒いものだけではなく白い場合も。

カビは、洗濯洗剤の残りカスや、洗濯物についてたホコリと雑菌がくっついてできてしまうもの。

汚れたものを洗濯するのですからカビができてしまうのは避けられないことですよね。

まずは自分でできる洗濯槽クリーニングを

意外と知らないのが洗濯機のお手入れ方法。

我が家もなんとなーく毎日洗濯機を使い、掃除もたまーになんとなく。

それを約3年ほど繰り返していると、、、

ワカメのようなカビが定期的に出現するようになってきました。

洗濯槽クリーニング用の洗剤はスーパーや薬局で売っています。

洗濯槽を掃除する洗剤には酸素系漂白剤と、塩素系漂白剤があります。

または重曹や酸素系漂白剤で代用することも可能です。

我が家は酸素系のクリーナーを使っています。

洗濯槽クリーニングの業者

我が家の場合、自分たちで洗濯槽クリーナーを使っての掃除では手に負えず

クリーニング業者に頼むことを決断。。

まずネットで洗濯槽を解体して掃除してくれる業者さんを探しました。

皆さんのレビューや評価なんかも載せてくれている比較サイトをあちこち見て

うちでは次男アレルギーのこともあり、石鹸タイプの洗剤を使っているので

洗濯槽の掃除にケミカルで濃い洗剤は嫌だったので

安全なエコ洗剤を使用してくれる所なんかも重視していろいろ探しました。

値段は年末の繫忙期だったこともあってか大体10,000円15,000円

うーん。。。それなりにする。

業者によって時期をずらせば値段が安くなったり

他の水回りも一緒に頼むことでお得なキャンペーンをしている業者もありました。

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クリーニングをお願いした結果※我が家の場合

結果ですが、、、、、、

我が家の洗濯槽にはカビがありすぎるとのことで

全て解体してスッキリきれいにするカビ掃除はできないと言われてしまいましたー涙

ちなみに我が家の洗濯槽は縦型です。

クリーニングの業者さんは解体はできないものの、

洗濯槽の横から長ーいブラシを入れて約1時間みっちり掃除してくれました。

その後、3、4回お湯で満水にして回していれば黒いのは取れるはずと言われたのですが

回せど回せど出てくる黒いワカメ状のカビ。。。

我が家の洗濯槽の場合、おそらくは底の部分で大量のカビの塊によって

ネジも回らない状態。

ということで、それを無理に開けるのは故障につながってしまうので業者さんは解体はできないという結果だったのです。

そう言われてしまったらそれまで。それ以上お願いすることは出来ません。

でもカビは出てくるし諦めきれない。。。。

そこで我が家ではダメ元で!自分たちで解体することを決意したのです!

 

洗濯槽の解体に使った道具

解体のために買った道具は

  • インパクトドライバー
  • T型ボックスレンチ

この二つだけです!

あとはYouTubeで業者さんが載せていた動画を見ながら

ポムさんが解体作業!

 

自分で洗濯槽を解体した結果

 

↑ 上の二つの道具を使って

自分で洗濯槽を解体することに成功しました!

出てきたのはおにぎり3個分ほどのカビの塊。。。。。

恐ろしすぎる。。

ちなみに解体したポムさんの感想は

外れないと言われていた部分はT型ボックスレンチを使って手で回したら意外と簡単に取れた!

作業時間は休憩を挟んで約6時間(私と子供たちは不在の間だったので聞いてびっくり。慣れている人ならこんなにかからないかも。)

洗う場所はお風呂場を使ったのでそこも汚れるので掃除する必要あり。

腰がめちゃくちゃ痛くなった!でも爽快感も半端ない!

とのことでした。

一度やったらそんなに頻繁にやるものじゃないけど

しばらくはやりたくないと言っていましたよ。

お疲れ様!!

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我が家の洗濯槽のカビが取り切れなかった原因

カビが側面だけではなく、底の届かない部分にこびりついていたから!

そこは取り外さなくては取れない場所でした。。。

業者さんによると

底のカビが固まってネジが取れなくなることは良く起こるのだそうです。

まとめ

  • 洗濯槽は、とにかく定期的な掃除が大事。
  • 自分で掃除してもカビが出てきてしまうようになったら早めに業者に頼む
  • もし自分でやるなら時間と労力がかかる。
  • 事前に動画などで下調べをする。
  • 道具は家にない場合買う必要あり。
  • 万が一壊れてしまうことも想定して覚悟してやったほうがいい。

 

 

 

買って間もない洗濯機でも、3か月もすればカビは発生しているのだそう。。。。

まずは解体するまでの事態にならないうちに、定期的に掃除するのが一番です。

業者さんによると

  • 洗濯槽の掃除は一か月に一回が目安
  • 使った後は槽乾燥をする(槽乾燥ボタンがない場合は15分ほど乾燥機能を)
  • 洗濯物は入れっぱなしにしない
  • 洗濯機の蓋は常に開けておく
  • ホコリ取り部分に入っているゴミは毎回取る

 

 

 

これが洗濯機を清潔に保つ最低限のことなのだそうです。

全く知らなかった。。。。。

 

 

※以下注意です~!

今回は我が家の場合、もう業者さんに頼むことはできないし

この洗濯機をこのカビだらけのまま使い続けることも無理そう。

ならばダメもとで壊れてしまったとしても、一度解体してみよう!!

ということで解体しました。

本来、洗濯機を解体して掃除して元に戻してまた使えるようにするには

プロの技術が必要なお仕事です。

安全性のこともありますしね。

我が家では壊れてもいい!との思いでやりましたが

節約のためになどで、使える洗濯機を自分でやってみようという方は

壊れてしまう可能性も視野に入れあくまでも自己責任でよくよく考えた上で

行われてくださいね。

それにしてもおにぎり3個分てすごいですよね。

これからはこまめなお掃除を心がけてゆきます~